チャーハンをパラパラにするにはマヨネーズをいつ入れると効果的?

専門の中華料理店のような美味しいチャーハンを作りたいと多くの人が願っています。しかし、自宅で作るとなかなかプロの料理人のように上手くいかないと悩んでいる人も多くみられます。

特に、炒めている間にご飯が水気を吸ってしまい、ベチャベチャの状態になってしまう人もいます。お店で出されるようなパラパラのチャーハンを作るには、油分を加えるとスムーズに仕上がります。

そのためには、マヨネーズを加えることも効果的といえます。マヨネーズを投入するタイミングとしては、油代わりに最初からマヨネーズを引いておくと簡単です。

マヨネーズに含まれている卵黄と、乳化した植物油がお米をコーティングしてくれることによって、ご飯どうしがくっつくことなくパラパラのチャーハンに仕上がるのです。

さらに、マヨネーズを入れることによって、通常のサラダ油よりもコクを出すことができるというメリットがあります。かすかな酸味とまろやかな味わい深さは、子供から大人まであらゆる世代からも高い人気を集めています。

憧れのお店のようなパラパラチャーハンを作るなら、最初の段階で一手間加えておくだけで誰でも簡単にプロ並みのチャーハンに仕上げることが可能なのです。

b1

パラパラなチャーハンにするコツ

お店で食べるチャーハンみたいに、家でも簡単にパラパラなチャーハンが作れるコツがあります。中華料理店でチャーハンがパラパラに仕上がるのは料理人の腕もありますが、基本的に家庭とは火力が違います。

その為、家庭用の火力だとご飯の水分が残ってしまい、ご飯粒同士がくっついてしまうんです。くっつかないようにするコツは、炒める前に生卵とご飯を混ぜて卵ご飯みたいな状態にしてから炒めます。

ご飯一粒一粒に卵がコーティングされるので、火力に関係なくパラパラなチャーハンが出来上がります。卵は入れない人や目玉焼き派のひとは、サラダ油の代わりにマヨネーズを使うとコーティング力を発揮して同じような効果が得られます。

チャーハンに適したご飯は冷凍・冷蔵したご飯をレンジで加熱したものがベストです。レンジで温めるときはラップをせず、あえて水分をとばすようにするのがコツです。たきたてのごはんは水分が多いので、あまりおすすめではありません。

具材は大きすぎず、ご飯と同じくらいの大きさがベストです。長ネギなどの具材は多すぎないことが大事です。

具材が多ければ多いほどと水分が出るので、たくさん具材を入れたい場合は別々に炒めて最後に合わせるようにすれば水分がご飯に伝わらず、パラパラの状態で仕上げる事ができます。

b2

卵なしでもできる?

チャーハンは卵なしでもパラパラで美味しく出来ます。チャーハンがパラパラになるかどうかはご飯の水分量の調節によります。

卵なしでも全然問題はありません。卵がある方が好きという人もいれば、ない方がいいという人もいるわけで、好みによって卵は入れる入れないを考えればいいだけです。

パラパラのチャーハンを作るには、ご飯はあつあつの炊き立てご飯ではなくて、冷ました冷やご飯を使う方がいいでしょう。

炊き立ては水分がかなりお米にあるので、パラパラになりにくいのです。フライパンで水分を飛ばすのにも限界がありますから、冷やご飯の方がいいでしょう。

卵なしでもそれは変わりません。そして、野菜などの具材を先に炒めてからご飯を投入するのがコツです。これは具材から出る水分でご飯がびちゃびちゃになることを避けるためです。

後は火が満遍なくお米に伝わるように、しっかりと混ぜながら炒めていきます。醤油などの調味料もここで投入して味付けしていきましょう。

チャーハンは特に難しいことを考えるよりも、作りながらときどき味見をして、自分の好みのところで終わればいいだけの料理です。

調味料が足りなければ追加すればいいですし、パラパラにしたければ、それまで炒めていけばいいだけです。

b3

チャーハンと炭水化物

チャーハンは炭水化物を多く含んでいます。炭水化物といえば、太る要因としても言われていますね。

ですが、こうした太る要因があるものを食べても太れないという方もけっこう多くいます。

太りたいんだけれどもなんだか太ることができないという方が参考になるかもしれないウェブサイトを載せておきます。